レイズのポテチがしょっぱくてうまい

レイズのポテトチップスを食べてみました。

しょっぱい!! 日本のカルビーのポテトチップスうす塩味に慣れていると、その倍の塩を感じる味です。ナトリウムが100gあたり514mg、とその強力さを物語っています。

レイズのポテトチップス

レイズのポテチ

レイズのポテチ中身

レイズのポテチ

で、しょっぱい!!

本製品は、アメリカのフリトレーの技術とパッケージライセンスのもとに、フリトレー台湾支社で製造されています。

とのことで、

裏面のコピーも、

素材の持つ美味しさをいかし、塩だけで味付けしたポテトチップスです。

とのことですが、とにかく塩感がハードで、素材の味を殺しているぐらいの印象です(笑)

が!うまい!

うす塩味が日本のスタンダード(カルビーや湖池屋のレギュラーの味はさすが和の国、和食さながらの吸い物の味を彷彿とさせるくらいの、まさに素材を活かした程度の隠し味的なレベルの味付け)とは一線を画した、このハードソルト!

以前、テレビで、日本のポテトチップスはアメリカでどう評価されるかという内容で、日本のポテチ6種類くらいが提案、推奨されていたのですが、その番組に出ているアメリカ人のモニターさんたちは、こぞって「うす塩がうまい」と評していたのです。

へぇ、これだけ塩感に圧倒的に差があるとむしろ日本のポテチのうす塩味はもの足らないんじゃないかと思いますが、、逆にいえば塩というのはそれだけ濃い薄いもありながらも、万国共通の好みの味だということでしょう。それはきっと原始の遡った遺伝にきざまれた古代からの味、塩の殺菌効果を身体が覚えていて、塩味を安全とする本能があるのでしょう。

その塩、この飽食の時代にあっては煙たがられながらも、一方で熱中症対策などで異様に求められる塩。。

レイズのポテチは体に悪いことをしている罪悪感を感じるくらいにしょっぱい

これ。パッケージの面(ツラ)も日本感がなく、だいたいこういう海外のイメージを持つ商品は定番にならない(ケロッグのプリングルスは海外めいていながらなじんでいるでしょうか)印象ですが、やはりそれは、微妙な味の好みの差で日本には受け入れられないものだと思います。

で、このレイズのポテトチップスもまたそうで、とにかく塩感 半端なく、食べると体に負担をかけてしまったような罪悪感があるのです。

マクドナルドを食べた後のあの感じです。

でも、マクドナルドのハンバーガーを食べた後の罪悪感は別として、食べている時のあの至福のひとときは誰しもが認めるところかと思います!

その感覚を味わえるのがこのポテチです。

でも うまい

しかしそれが癖になります。

塩感がすごいために、ご飯と合います。いや分かりますよ、米とポテチは一緒に食べないと。でもサラダとかと合わせてこのレイズのポテチをおかずにご飯食べるとその塩加減が絶妙になりのめり込む魔法の食味を醸し出します。

また、サウナやランニングの後の発汗激しく塩分が排出されたあとに食べると、生理的な効果もあるのか、すぅーっとばくばくおいしく食べられるという幸福感もあります。

といことで、

この商品のユニークセールスポイントは、

このしょっぱさが癖になるッ!!です。

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