サッポロ ゴールドスターを飲んだ感想 

サッポロ ゴールドスター 食べた、飲んだ感想

サッポロビールの新ジャンルの新商品、ゴールドスター(SAPPORO GOLD STAR)を飲みました。 JAN:4901880896485

店頭で俳優の窪田正孝さんの等身大パネルが目立っており、手にしてみました。

新ジャンル(ビール風味アルコール飲料、いわば第三ビールとか第四ビールと呼ばれる税率の低いビール風味アルコール)は競争が飽和していて、もうスタンダードな商品が確立されています。キリンののどごし生やアサヒのクリアアサヒ、サントリーの金麦、そしてサッポロの麦とホップです。

サッポロの麦とホップはうまみものどごしもあり、完成されているのですがそれでも新商品を投入するということはそれだけこのカテゴリが熾烈で新しい商品なくしてはシェアがとれないという裏返しであるということでしょう。

商品の顔はステキです。

店頭でも正規のビールと見間違えるほどのクオリティです。これはビールの新商品が出た、と思いました。

サッポロビールのアイデンティティである星のマークがでかでかとデザインされています。ビールメーカーがコーポレートアイデンティティーたるロゴを大きく印字するとき、例えばキリンビールでいうとあの麒麟のマーク、アサヒでいうとASAHIのロゴをどーんと目立つように据え置いたパッケージで勝負してきますが、今回のサッポロの新商品も星☆を強調しているところから社運をかけていることもうかがえます。

 

すべてのうまさを過去にする、というキャッチコピーのもと、

伝統の黒ラベルの麦芽とエビスビールのホップを使用したという逸品です。

サッポロ ゴールドスター

晩御飯の牛丼と合わせてみました。

サッポロゴールドスター

味としては麦芽のドライな部分を引き立たせた印象です。

うまみや甘味を抑えて、ホップも個性を強く出さず、ドライな風味に仕立ててありました。新しい王道の味わいにチャレンジした、というトライアルな味わいです。

牛丼には合いました( ´艸`)

 

パッケージに、

since2020、とデザイン印字があり、今後も育てていく気合の込められた商品です。

一方で激戦ジャンルですから、今後もたゆまぬ販促強化が必要でしょう。

本格的なビール感がある一方、とんがりすぎて一般受けするかどうかは微妙な印象ですが、今後の売れ行きやいかに。

ビールファンとして見守っていきます。

 

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